ドキュメンタリー映画「不都合な真実」を見て

地球が危ない!
私たちの子孫の為にも、この美しいかけがえのない地球を守る為に、身の回りの出来ることから始めましょう!

2007年に上映されたドキュメンタリー映画「不都合な真実」を見た感想文です。

今年の暖冬は、単なる良くあるパターンの一つだと思いたいのですが、どうもそうじゃないような気がしてきました。今まで普通だったことが普通じゃなくなることって、とても怖いことのような気がします。

今まで冬は冬らしい寒さがあり、北国では雪が降る。こんな当たり前の情景がもし突然に無くなったら・・・
今まで見たことのない植物や動物や魚が突然身近に見るようになったら・・・
人間の目に見えない細菌が、突然人間を襲うようになったら・・・
ホラー映画を見ているような現実が迫ってるとしたら、みんなどうするだろうか?

「地球が危ない」とか、「かけがえのない地球を守ろう」とか、いろいろな人やマスコミで叫んでいるけど、果たして今地球がどういう状態になってるか、ほんとに理解している人がどれほどいるのだろうか、はなはだ疑問に思えてきました。

私はこの「不都合な真実」を見て強烈なショックを受けました。これまで、地球環境については私自身相当な思い入れと問題意識を持っていたつもりですが、正直なところ、ここまで地球が汚染されているとは、夢にも思いませんでした。私の甘い問題意識はこっぱみじんに打ち砕かれてしまいました。

未知の世界の現実!あまりにも知らなさ過ぎる自分がそこにいました。身近に出来ることがいっぱいあるのに現実の実態を知らないばかりに、心が動かされないことの悲しさ。私の拙筆による独り言は、どうでもいいことですよね。

大きな声で叫びたい!
一人でも多くの方が、このドキュメンタリー映画、「不都合な真実」を見て欲しい!そして、もっと私たちのふるさと「地球」のことを考えよう!

これは私を含めた、みんなの考えるべき今最も重要な課題の一つと思います。一人の力は小さくて限られていますが、みんなの力を合わせれば大きくなります。その大きな力で、それこそ、このかけがえのない美しい地球を、私たちの子孫にバトンタッチ出来たらいいなと思っています。

トップへ戻る